
清水博純 写真展
「太鼓奏者 林英哲 荒海の彼方へ ―東京・NY・ナント・パリ―」
2026/06/04 ~ 2026/06/10
《太鼓奏者林英哲/演奏活動55周年記念写真展》太鼓奏者林英哲との出会いは、2000年「ながの音楽祭/善光寺奉納コンサート」であった。初めて眼にする光景と太鼓の演奏に衝撃を受けた。終演後、一度は善光寺を後にしたが悔いが残ると思い返し、再度善光...
Arhive

「太鼓奏者 林英哲 荒海の彼方へ ―東京・NY・ナント・パリ―」
2026/06/04 ~ 2026/06/10
《太鼓奏者林英哲/演奏活動55周年記念写真展》太鼓奏者林英哲との出会いは、2000年「ながの音楽祭/善光寺奉納コンサート」であった。初めて眼にする光景と太鼓の演奏に衝撃を受けた。終演後、一度は善光寺を後にしたが悔いが残ると思い返し、再度善光...

「Wandering」
2026/05/28 ~ 2026/06/03
光が建物や通りの輪郭をかすかに浮かび上がらせる。影は形を変えながら、日常の時間を静かに刻む。軒先に置かれた植物、通りの片隅に佇む影、目に留まる小さな存在が画面の中でひそやかに呼応する。写真はただの記録ではなく日常の中の微かなリズムと、光と影...

「やすらぎ」
2026/05/21 ~ 2026/05/27
私たちは感動とときめき、やすらぎをテーマに制作しています。自然の生み出した山や森、そして湖や海で心地よい空気に出会えた時、包みこまれる様に、心に安心感を感じます。自然界の多くの恵みの中で、丹頂や白サギ、雀を始めとする愛すべき動物達、優しく美...

「shooting a life」
2026/05/14 ~ 2026/05/20
すべての食べものは生きていた。私たちが毎日いただく「食べもの」。そのすべてに、かつて確かな鼓動があり、確かな命がありました。僕はこれまで、スポーツの現場で勝敗が決まる一瞬を撮り続けてきた。緊張が極限まで高まり、結果が一瞬で定まる世界だ。しか...

「和醸 ―WAJOー」
2026/04/23 ~ 2026/05/13
信州上諏訪に「本金(ほんきん)」という酒蔵がある。上諏訪は甲州街道沿いに五つの酒蔵が建ち並ぶ。その中で最も小さな酒蔵「本金」の創業は1756年(宝暦6年)に遡る。蔵元の家族を中心に「本金」を愛する杜氏と蔵人たちが集い、創業当時から変わらない...

「光風をもとめて」
2026/04/16 ~ 2026/04/22
「薄井裕自然写真教室」は2019年1月に開講しました。写真がなによりも大好きな仲間達の「おおらかで、楽しく、風通しの良い教室」をモットーとしています。撮影の対象は教室のネーミングどおり、自然を撮影の対象にしていますが、風景を単なる景観的な在...

「ZNONZ写真展 ~写りすぎないという選択~」
2026/04/02 ~ 2026/04/15
「ZPで写す会」は、レンズを使わない撮影ツール「ゾーンプレート」による写真展を開催いたします。本展では、解像度やシャープネスといった数値化された写真性能から距離を置き、光のにじみや揺らぎ、ハロといった要素を積極的に受け入れた表現を紹介します...

「ロカンタンの箱庭」
2026/03/26 ~ 2026/04/01
写真撮影は箱庭療法に似ている、と思う。箱庭療法とは、砂の入った箱の中に、人、生き物、建物、交通車両など様々なミニチュア模型を置きながら自己の無意識と向き合う心理療法である。僕の場合、箱庭制作の代わりに外の世界を撮影することが、自己の無意識と...

「散歩の途中で Ⅲ」
2026/03/19 ~ 2026/03/25
2年前にシリウスで行った「散歩の途中でⅡ」の続編です。あいかわらずカメラを片手にぶらぶらしながら、気になったものスナップして歩くそんな撮影をおこなっています。歩きながら何か美しいもの、面白いもの、不思議なものに出会えた日は少しだけ幸せな気分...

「どうしましょ Choices」
2026/03/12 ~ 2026/03/18
日々の暮らしでは、どうしようか・・・・という一歩先のことへの思いが繰り返されている。朝、歯を磨くように自動的に時が過ぎゆくこともあるが、様々な行いは脳裏、または誰か、または何か、に頼ることで、迷いながら進めているのかもしれない。私たちだけで...
Access
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL:03-3350-1211
FAX:03-3350-1240
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車

開館時間 : 10:00~18:00
(最終日 : 10:00~15:00)
休館日 : 日曜日・祝日の一部(お問い合わせください)