日本・ロシア文化交流写真展「サハリン」

シリウスブログをご覧の皆様、こんにちは!
いよいよ4月です!
街には慣れない通勤にてんやわんやしている新社会人の皆さんの姿も目立ちますね 😯 。
新年度になり、生活がガラリと変わった人もいると思いますが、
新生活、無理をせず、頑張りましょう!

さてアイデムフォトギャラリー「シリウス」では
日本・ロシア文化交流写真展「サハリン」
期間:2018年4月5日(金)~4月11日(木)を開催しています。

2017年3月にロシアのサハリン州より「写真を通じたロシア・日本の文化交流を行いたい」と
申し出がユジノサハリンスク日本総領事館を通じて日本写真協会にあり、
第一弾企画として日露青年交流センターの協力のもと日本写真協会会員の写真家5名をサハリンに派遣したことがありました。
その時撮影された作品はサハリンにて展示が行われました。

今回はその第二段企画として、ロシア人写真家を日本にお招きしシリウスで写真展を開催することになり、
ロシア人写真家9名、日本人写真家5名の計14名の作品がシリウスに集合しました。

(↑今回の出展者の皆様と協会関係者の皆様)
皆さん知っていましたか?サハリンは成田空港から直行便が出ていて、2時間で行けるそうですよ 😯 !
東京からだと沖縄よりも早く行けます!
そんなに近いところだとは思わずびっくりしました!
 
そんな距離的には近いサハリンですが、実際にはどんな営みがあるのか知っている人はあまりいないのではないのでしょうか。
サハリンには日本ではなかなか目にすることのできない雄大な自然が広がっており、その自然と共に人々が生活しています。
今回の展示ではサハリンの豊かな自然と、各地域に暮らす人々の生活を14名がそれぞれの視点で捉えています。
 
昨日の搬入では自己紹介も兼ねて一人一人が作品解説をしていました。
今日は折角東京に来たのだからと、築地や新宿など東京観光をするそうですよ 😛 ★
(本当は桜の季節を狙って来たそうですが、ニアミスで散り始めてしまいましたね・・・先週だったら東京は満開でしたが・・・・

ロシア人写真家の作品を見ることができるだけでも貴重ですが、
外国写真家と日本人写真家の作品の雰囲気の違いも楽しめる貴重な機会です。

皆様のご来場お待ちしております。
平日、土曜日は10:00~18:00まで(最終日は15:00)
*日曜日休館

アクセス

Access

住所

〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL:03-3350-1211
FAX:03-3350-1240
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車

アクセス良好

開館時間

開館時間 : 10:00~18:00
(展示入替日 : 10:00~15:00)
休館日 : 日曜日・一部祝日

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