
堀 節子・辻満 芳雄 デジタルフォトアート展 「花あわせ」
2012/04/19 ~ 2012/04/21
花は、どんな花でもどこに咲いていても美しく、誰が撮っても美しく撮れます。そのような美しい花を、モデルの衣装を選んでより美しく見せるように、新しい技術を応用し、色々な機器の力を借り試行錯誤をしながら、魅力的な花へと変身させたいと作画してみまし...
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2012/04/19 ~ 2012/04/21
花は、どんな花でもどこに咲いていても美しく、誰が撮っても美しく撮れます。そのような美しい花を、モデルの衣装を選んでより美しく見せるように、新しい技術を応用し、色々な機器の力を借り試行錯誤をしながら、魅力的な花へと変身させたいと作画してみまし...

2012/04/12 ~ 2012/04/18
一般的に大学写真部が活発だったのは1960年代とされていますが、2012年の現在はその時代の活動を上回り大きな広がりを見せています。私たち東海大学写真部OB展は、そのような大学生活のなかで写真部という名の下に一時期を過ごした有志が世代を超え...

2012/04/05 ~ 2012/04/11
ある手段でもって日記のように日々の日常を綴って行くのが「日録」。1985年に、詩人草野早苗氏との共著、「TimeToTime1983-1985」という写真と詩の本を上梓しました。以後3年ごとに発表し続けているシリーズが「TimeToTime...

2012/03/29 ~ 2012/04/04
沖縄から北海道まで、日本全国の桜のある風景を撮影したカラー写真の作品展。桜にはそれぞれの物語があります。私にとって桜は、いきいきと咲く「命」を連想させる花なのです。私の桜の写真は、人工物を排除して桜だけを構図化して撮られた、ため息が出てしま...

2012/03/15 ~ 2012/03/21
「フォトサークル鮎美会」はお母さんたちの写真愛好家グループです。昭和61年(1986)、杉並区主催の写真講座で、ある区立中学校のPTA仲間のお母さんたちが、初めてカメラを持って写真の勉強をしました。そして、1年間の勉強を終えて、当時無料で借...

2012/03/08 ~ 2012/03/14
人間の顔の写真作家として26年が流れた。私のコンセプトは鮮明であって、日本の写真史が創り得なかった領域の作品群と思っている。顔の数は3000人を超えているが、「作品」としての質はやはり1000人程であろう。私の前の時代の作家群にも良作が多い...

2012/03/01 ~ 2012/03/07
1973年、アフリカ、ケニア・タンザニアサファリから始まった旅は早38年になります。訪れた国はいつしかアルジェリア、チュニジア、モロッコ、エジプト、シリア、ヨルダン、イスラエル、イエメン、マリ、エチオピア、レバノン、リビア、サウジアラビアな...

2012/02/23 ~ 2012/02/29
今回の主役は雑草の花たちである。我々は、野生の世界をどれほど知っているだろう。野生といえば原野や森林の保全、地球環境や希少な動植物といった会話が飛び交う。だが、住居の周辺にも野生は存在し、それなりの小さな宇宙を形成している。身近な野生は、身...

2012/02/16 ~ 2012/02/22
東日本大震災により三陸の水産漁業は壊滅的な被害を被りましたが復興に向けて様々な議論がなされています。その復興を願って相模湾西方の定置網漁で逞しく働く漁師の世界に焦点を当てました。定置網漁は神奈川県の沿岸漁業の60%余を占める代表的な漁法です...

2012/02/09 ~ 2012/02/15
火車撮影家集団とは、写真家・小竹直人の呼びかけによって2006年に結成された、中国の蒸気機関車をテーマに撮影する写真愛好家のグループです。これまでに、都内各所のギャラリーでこのようなグループ展を3回開催し、今回で4回目となりました。
Access
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL:03-3350-1211
FAX:03-3350-1240
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車

開館時間 : 10:00~18:00
(最終日 : 10:00~15:00)
休館日 : 日曜日・祝日の一部(お問い合わせください)