以下の写真展が開催中です!
齋藤尚章 写真展「一番近くて 一番遠い島 宮古郡 水納島」
期間:2026年10月1日(木)~10月7日(水)

定期的にシリウスで展示をしてくださっている齋藤さん。
お住まいは石垣島ということもあり、毎回沖縄周辺の島々の美しい姿を収めた作品を見せてくださいます。
今回の舞台は、沖縄県宮古郡多良間村の水納島(みんなじま)。
会場には美しい青い海の姿がズラリと並んでいます。

同じ沖縄の島ではありますが石垣島から水納島へ行くには色々な島を経由していく必要があり、半日はかかる近くて遠い島なんだそう。周囲7.2㎞の小島でかつては40世帯が住んでいた場所ですが、現在はなんと一家族3人のみがこの手つかずの自然が残る小さな島の自然を守っています。

刻々と変化する光、海の色、空の表情。時間とともに移ろい、まるで万華鏡のように色彩を変えていく島の姿。そこには、同じ場所へ何度足を運んでも出会い尽くせない表情の変化があります。自然を撮るということは、決まった風景を記録することではなく、二度と繰り返されない一瞬と出逢うことなのかもしれません。

元々コマーシャル撮影の仕事をしていた齋藤さん。引退し自然を求め日本各地を旅するようになり、やがて海の景色に魅せられ、たどり着いたのが石垣島。「私の知らない日本がここにはあった。」その驚きから始まった島々への旅は、15年目を迎えました。
自然の豊かさはもちろん、そこには都会で暮らしているうちに私たちが忘れてしまったような感覚、そしてほかの場所では味わうことのできない「何か」があるといいます。

昨日とは違う海。さっきまでとは違う光。その瞬間にしか見ることのできない色。15年かけて撮影した美しい景色たち。
東京は36日連続で雨という歴史的な天気の悪さで気分も鬱々としていましたが、そんな気分を吹き飛ばしてくれる爽やかな写真たち。ぜひシリウスで爽やかな気分になってくださいね。
皆さまのご来館、お待ちしております。
そして!2027年4月~9月までの申し込みを締め切りました!
沢山のご応募ありがとうございました。
次の申し込み分は、2027年10月~2028年3月分です。
2027年3月末が締め切りになりますので、こちらも沢山のご応募お待ちしております。




