一気に暑くなりましたね!昨日の搬入時も皆作業しながら汗だらだらでした。
開館中は涼しい空間となっていますので、ぜひシリウスで体を休めて行ってくださいね。
さて、現在毎年恒例の写真展が開催中!
公益社団法人日本写真家協会JPS2026年新入会員展 「私の仕事」
期間:2026年7月16日(木)~7月22日(水)
※7/20(月・祝)は休館します。ご注意ください。

公益社団法人日本写真家協会(JPS)は、現在約1,100名のプロ写真家が所属する日本を代表する写真家団体です。ドキュメンタリー、報道、広告、風景、人物、スポーツ、芸術写真など、幅広い分野で活躍するプロフェッショナルたちが集い、写真文化の発展に貢献しています。
今回の新入会員展は、そんなJPSに新たに加わった写真家たちの個性と実力を一度に体感できる貴重な機会です。会場には各写真家が専門分野を生かして制作した作品が並びます。

写真家にとって“仕事”とは単なる職業ではありません。長年向き合ってきたテーマであり、社会との接点であり、自らの視点そのものです。
ある作品では社会の現実を鋭く記録し、また別の作品では息をのむような自然風景が広がる。さらに人物写真では、一瞬の表情から物語を感じ取ることができます。同じ「写真」という表現でありながら、写真家によって被写体の選び方も、光の捉え方も、伝えたいメッセージも驚くほど異なります。
「写真は見る人に何を伝えられるのか」
そんな問いへの答えが、会場のあちこちに散りばめられているように感じられます。

新入会員展ならではの楽しみは、これからの活躍が期待される写真家たちの作品に出会えること。すでに第一線で活躍している作家もいれば、新たな表現に挑戦する作家もいます。将来、大きな注目を集める写真家の初期作品として振り返られる可能性もあり、写真ファンにとっては見逃せない展示です。「この作家、気になるな」そんな出会いがきっとあるはずです。

70点の作品を通じて、それぞれの写真家が見つめる世界を旅するような時間を楽しめます。
写真を始めたばかりの方はもちろん、写真表現に興味のある方、プロの視点から刺激を受けたい方にもおすすめの展覧会です。
また今回の作品は大阪の富士フイルムフォトサロンでも展示予定。
東京展に来られないという関西近郊の方はぜひこちらもどうぞ!
JPS2026年新入会員展「私の仕事」(大阪展):写真展詳細|富士フイルム フォトサロン
皆さまのご来館お待ちしております。




