アイデムフォトギャラリー「シリウス」
年頭企画展
ハービー・山口写真展
「50年間の移ろいの果てに」

シリウスブログをご覧の皆さま、

新年明けましておめでとうございます!

本年も何卒よろしくお願いいたします。



新年一発目の展示は雪が降るなか開催中!

今日は積雪しているので、お越しになる際は足元お気をつけて!



アイデムフォトギャラリー「シリウス」 年頭企画展

ハービー・山口 写真展「50年間の移ろいの果てに」

期間:2022年1月6日(木)~1月19日(水)



アイデムフォトギャラリー「シリウス」では、毎年年初に、年男・年女の写真家を招いた年頭企画展を開催しています。寅年となる今年は、写真家・ハービー・山口氏をお招きし開催しています。



ハービー・山口さんは1950年生まれ。

幼少期の長い病歴を経験したことから「生きる希望」をテーマとし、モノクロのスナップポートレートレイトというスタイルで作品を撮り続けています。

写真家以外にもエッセイの執筆、ラジオのパーソナリティー、作詞家という様々な顔を持つハービーさん。

今回は「写真家ハービー・山口」として写真を始めた1970年代の作品から2020年以降に撮影した作品をそれぞれ約20点ずつ展示しています。



本展では上部は1970年代の作品、下部は2020年以降の作品を並べ、対比させるような見せ方をしております。時代と共に生活スタイルやファッションが変化していることが分かりますが、そこに写っている人々の表情はあまり変わっていないような気がします。

学生運動、返還前の沖縄、そしてコロナ。

50年という時代の中で起こってきたさまざまな出来事と人々に正面から向き合い写し撮ってきたハービーさん。モノクロフィルムで撮影するスタイルは今も変わっていないそうで、50年という時の流れの中で変わらないスタイルでその時代を生きてきたハービーさんだからこそ撮れた写真たちなのでしょうね。



会場で販売していますフォトエッセイ集にはコロナ禍で出会った人々とのエピソードと写真が収録されています。読むと世界規模のパンデミックの中でも日常を淡々と、そして力強く生きている人々の姿に力をもらえるような気がします。



まだまだコロナは収まりそうにありませんが、2022年も小さな幸せを大事に過ごしたいですね。本展は2週間開催しております。皆様焦らずゆっくりお越しくださいませ。

ご来館お待ちしております。



※発熱のある方や、咳の出る方、体調不良のある方には

ご来館をご遠慮いただいておりますが、

定期的に換気などを実施しながら開館しております。

来館される皆様はマスク着用と入り口でのアルコール消毒や

人との距離をとってご鑑賞くださいますようご協力ご配慮お願いいたします。

また近い距離でのご歓談もなるべくお控えいただきますようお願いいたします。

アクセス

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住所

〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL:03-3350-1211
FAX:03-3350-1240
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車

アクセス良好

開館時間

開館時間 : 10:00~18:00
(展示入替日 : 10:00~15:00)
休館日 : 日曜日・一部祝日

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