国画会写真部 秋田好恵と作家たち 「十人十色」 写真展 「十人十色 一瞬の心もよう」

シリウスブログをご覧の皆さま、こんにちは。
梅雨入りして雨が降る日が多くなりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日きれいな紫陽花をみて、
しみじみ日本の四季の素晴らしさを感じた望月です。
今日&明日は一日雨が降らずにもちそうなので(今のところは・・・)
ぜひシリウスにも足をお運びください。

アイデムフォトギャラリー「シリウス」では

国画会写真部 秋田好恵と作家たち 「十人十色」 写真展
「十人十色 一瞬の心もよう」
期間:6月9日(木)~6月15日(水)

を開催しています。

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国画会は新しい日本画の創造”を目指し、大正7年(1918年)に「国画創作協会」として結成された由緒ある美術家の団体。
その写真部に所属する(または目指している)女性たちが開催する今回の写真展、
年齢もキャリアも異なる14名の作家達が全国から集まっています。

「日常の喜怒哀楽や物の本質を捉える、女性ならではの感性を写真で語りたい」という
皆さんの作品は色とりどりで、様々な表現方法がお楽しみいただけます。

中心となっている秋田好恵さんは、第一線で活躍されている女性写真家の一人。

1980年より妊婦、母子、赤ん坊などを動きのあるヌードで撮り続け、
「生命(いのち)」をテーマに生命感、躍動感などを表現されています。
私自身も秋田さんといえば妊婦や赤ちゃんの写真を思い浮かべていましたが、
今回の作品は同テーマではありますが男性を被写体にしています。
まだ男性を撮影された作品を出展されたことは数少ないそう、
ぜひアイデムフォトギャラリー「シリウス」でご覧ください。

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【写真家の秋田好恵さん

様々な地域の女性が出展されている今回の写真展。
その中でも数少ない近県にお住まいの方が、哲学的な雰囲気を感じられる
作品を出展されている醍醐和子さんです。
どのようにして作られているのか伺ったところ、
数枚の写真を重ねていると教えてくれました。
撮影されるのはもっぱら海だそうですが、作品を見てすぐに海と気づく方は少ないと思います。
写真歴40年を超えると聞いて、だからこそできる表現方法なのだと
納得してしまいました。

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【一番手前が醍醐さんの作品です、詳しくは会場で!】

それぞれテーマも表現方法も異なりますが、全てが女性らしい視点・感性を感じられる作品たち。
女性ならではのひたむきさで、情熱をもって写真の可能性を追求されている方ばかりと
秋田さんも太鼓判を押された方々の作品です。
皆さまもぜひお楽しみください!
女性の方々には、ぜひご覧いただきたい写真展です。

平日・土曜は10:00~17:00まで(最終日は15:00)
※当面のあいだ開館時間を1時間短縮させていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。
(この記事は望月が担当しました)

アクセス

Access

住所

〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL:03-3350-1211
FAX:03-3350-1240
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車

アクセス良好

開館時間

開館時間 : 10:00~18:00
(展示入替日 : 10:00~15:00)
休館日 : 日曜日・一部祝日

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