
「ZPで写す会」は、レンズを使わない撮影ツール「ゾーンプレート」による写真展を開催いたします。
本展では、解像度やシャープネスといった数値化された写真性能から距離を置き、光のにじみや揺らぎ、ハロといった要素を積極的に受け入れた表現を紹介します。
ゾーンプレートは、その場の雰囲気や印象──気温や湿度、風のそよぎまで含んだ“空気”を写し取ることを目指して開発されました。本写真展に並ぶ作品群は、明確な輪郭ではなく、見る人の感覚に委ねられる印象派絵画のような「画」を生み出すことを大切にしています。
「写す」という行為を見つめ直す本展を通して、写真が本来持っていた自由さと、見る人の感覚に静かに作用する「画」の魅力を、ぜひ会場でご体感ください。
ZPで写す会は、ゾーンプレート(ZP)による写真表現を探究するために集まった、プロとハイアマチュアの写真愛好家コミュニティです。
私たちは、レンズを使用しないカメラ用光学機器「ZNONZ」を用いて現在の解像度やシャープネス一辺倒の状況とは一線を画す、エモーショナルな表現、そして偶然性を積極的に受け入れた写真表現に向き合っています。
「ZNONZ」について
ZNONZは、一般的なレンズの代わりに、ゾーンプレートと呼ばれる同心円状の光学素子を用いて撮影する、レンズを使用しないカメラ用光学機器です。
ゾーンプレートは、光の屈折現象を利用するレンズとは異なり、回折現象の特性を活かした独特のハロや、遠距離/近距離に支配されないソフトな描写、広いイメージサークルなどが特徴です。
ZNONZは、このゾーンプレートの特徴を小型・軽量・安価に製品化したものです。
本展では、解像度やシャープネスといった数値化された写真性能から距離を置き、光のにじみや揺らぎ、ハロといった要素を積極的に受け入れた表現を紹介します。
ゾーンプレートは、その場の雰囲気や印象──気温や湿度、風のそよぎまで含んだ“空気”を写し取ることを目指して開発されました。本写真展に並ぶ作品群は、明確な輪郭ではなく、見る人の感覚に委ねられる印象派絵画のような「画」を生み出すことを大切にしています。
「写す」という行為を見つめ直す本展を通して、写真が本来持っていた自由さと、見る人の感覚に静かに作用する「画」の魅力を、ぜひ会場でご体感ください。
(出展枚数 40枚)
「ZPで写す会」ZPで写す会は、ゾーンプレート(ZP)による写真表現を探究するために集まった、プロとハイアマチュアの写真愛好家コミュニティです。
私たちは、レンズを使用しないカメラ用光学機器「ZNONZ」を用いて現在の解像度やシャープネス一辺倒の状況とは一線を画す、エモーショナルな表現、そして偶然性を積極的に受け入れた写真表現に向き合っています。
「ZNONZ」について
ZNONZは、一般的なレンズの代わりに、ゾーンプレートと呼ばれる同心円状の光学素子を用いて撮影する、レンズを使用しないカメラ用光学機器です。
ゾーンプレートは、光の屈折現象を利用するレンズとは異なり、回折現象の特性を活かした独特のハロや、遠距離/近距離に支配されないソフトな描写、広いイメージサークルなどが特徴です。
ZNONZは、このゾーンプレートの特徴を小型・軽量・安価に製品化したものです。




