酒田市土門拳文化賞25周年記念写真展

-歴代受賞者による近作展-

2019/11/14 ~ 2019/11/20

vol793
酒田出身の写真家土門拳は、戦前、戦後を通じ写真界に多大な功績を残した。酒田市では平成6年に土門拳記念館開館10周年を機に写真文化、写真芸術の振興及び奨励に寄与することを目的に酒田市土門拳文化賞を設立した。以後、回を重ね今年、2019年9月に第25回を迎えます。

酒田市土門拳文化賞25周年を記念し、歴代の受賞者が受賞後の活動の成果を広く発表するため酒田市土門拳文化賞25周年記念写真展-歴代受賞者による近作展-を開催します。歴代受賞者が受賞後に制作した近作を一人2点、合計78点を展示します。

( カラー58点  モノクロ18点  カラーモノクロ混合 2点)

 

出展者

金井道子・門脇 徹・中村邦夫・前田一朗・太田昭生・池田 勲・寺崎知水・高木サダ子・長 洋弘・平井 純・矢萩和幸・立岡秀之・柴田秀一郎・松本鶴子・佐藤昭夫・姫崎由美・氏家国浩・三栖幸生・堀江柾夫・木村靖子・市川恵美・髙橋ぎいち・小林勝利・大角 勝・佐藤一旭・鈴木純平・山本眞弓・森島輝雄・中村明弘・坂巻ちず子・鈴木 渉・芦田英次・和田マサ子・齋藤和男・海老名和男・岡田 治・石津武史・上原ゆうこ・清水 匡



同封作品解説

海老名和雄 (第22回受賞) 「廃校」

東日本大震災で発生した津波は仙台市立東六郷小学校と地域に甚大な被害をもたらした。東六郷小学校は、平成29年3月31日をもって60年の歴史を閉じることになった。在校児童と卒業生が一緒になって母校への感謝を込めペイントの集いを行った。

壁から天井にまで描かれた絵に小学校での思い出があふれていた。

描かれた絵には、チューリップが一面に咲く花壇が、夏の夜にはホタルが舞っていた、学校行事で行われたであろう太鼓の思い出が、春には満開に咲く桜が壁を越えて天井にまで描かれていた。



主催  酒田市、公益財団法人土門拳記念館、酒田市土門拳文化賞友の会

主管  酒田市土門拳文化賞友の会 (代表幹事 三栖幸生)

アクセス

Access

住所

〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL:03-3350-1211
FAX:03-3350-1240
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車

アクセス良好

開館時間

開館時間 : 10:00~18:00
(最終日 : 10:00~15:00)
休館日 : 日曜日・祝日の一部(お問い合わせください)

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