<プロキオン・フォース>高橋直暉 写真展

「いのち -生かし生きる- 」

2022/07/07 ~ 2022/07/13

【ご来館の皆さまへのご協力のお願い】

・発熱や咳の症状、体調不良のある方は、ご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。
・ご入館の際はマスクを着用をお願いいたします。
・手指消毒液を設置しておりますので、ご入館時は手指の消毒をお願いいたします。
・他のお客様との間隔を空けるようお願いいたします。
・大きな声での会話はご遠慮ください。
・混雑時は入館を制限させていただくことがございますのでご了承ください。(出展者を含め25名を限度とさせていただきます。)



アイデムフォトギャラリー「シリウス」では、創作意欲あふれる若手写真家(39歳以下を対象)に作品発表の場として当ギャラリーの写真展枠などを提供する支援プロジェクト「プロキオン・フォース」をスタートいたしました。今回、高橋直暉さんの写真展を支援・開催します。

 写真展案内

ライフワークである昆虫や他の虫の写真と、自身が僧侶となるべく修行して得た境地を重ね合わせ、死生観という観点から「いのち」のあり方、生かし方を表現した作品。虫に対しその命と向き合って撮影してきた気づきを基に、仏教の根本条件である「四法印」(諸行無常、諸法無我、一切皆空、涅槃寂静)を若き僧侶の解釈をふまえ、4部構成としている。

あらためて「いのち」と向き合うこととなったこの時代、人の一生は虫たちの一生、四法印になぞらえて、生かし生きることに気づかされるのである。虫たちの営みの美しさ、たくましさから、「いのち」について感じ、自らに投影してほしい。

        (カラー 約50枚)

<略歴>

1998年4月8日福島県福島市生まれ。
幼少期より昆虫を飼育、観察しているうちに生きている美しさを感じそれをありのままに記録するため写真を始める。
2017年日本大学芸術学部写真学科入学
2020年から大学を一旦休学し修行の道へ入る。
2021年3月に高野山専修学院を卒業してからは「僧侶」としての自分、「写真家」としての自分を大切にし、昆虫を通じて人間の社会とを照らし合わせることをモットーに日々撮影を続けている。
2022年日本大学芸術学部写真学科卒業。卒業制作「阿字 生まれ還る地」で金丸重嶺賞受賞
現在 高野山真言宗総本山金剛峯寺 奥之院勤務
資格 高野山真言宗僧侶 僧名 尚暉(しょうき)
自坊 高野山真言宗 準別格本山 奥羽高野山 極楽寺
SSP(日本自然科学写真協会)会員 PSJ(日本写真協会)会員福島県写真連盟会員
受賞歴 日本大学芸術学部写真学科学生選抜作品展「GRIP」2018、2019 選出
エプソンフォトグランプリ 2019 学生部門 審査員賞
第8回「大好きなふくしまのまち」写真コンテスト 奨励賞
第48回、49回福島県写真展入選
福島民報社・解放日報社 日中友好青少年写真展入選
海外渡航歴 カメルーン フィリピンルソン島 マダガスカル インドネシア西パプア

アクセス

Access

住所

〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL:03-3350-1211
FAX:03-3350-1240
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車

アクセス良好

開館時間

開館時間 : 10:00~18:00
(展示入替日 : 10:00~15:00)
休館日 : 日曜日・一部祝日

アクセスについて詳しく見る