
田村幹夫 写真展
「畦(あぜ)の魔法使い」
2015/08/06 ~ 2015/08/12
世紀が改まる頃、田んぼの実りを撮ろうと出かけたところでマネキン顔のkakasiが居並ぶ光景に出会った。それは不思議な眺めだった。鳥よりも人が驚きそうだなと近づくと、自分の中に眠っていた物語の種が弾け出て、平凡なサラリーマンが“違う場所”に彷...
Arhive

「畦(あぜ)の魔法使い」
2015/08/06 ~ 2015/08/12
世紀が改まる頃、田んぼの実りを撮ろうと出かけたところでマネキン顔のkakasiが居並ぶ光景に出会った。それは不思議な眺めだった。鳥よりも人が驚きそうだなと近づくと、自分の中に眠っていた物語の種が弾け出て、平凡なサラリーマンが“違う場所”に彷...

猪俣写真教室合同展
2015/07/30 ~ 2015/08/05
NHK文化センター写真講座3教室合同写真展です。3教室とは、千葉・柏・光ヶ丘の三か所です。この3教室は、写真家猪俣重喜氏の指導を受けているという共通点で構成されております。講座(教室)が開かれてから25年を経ております。その間、各種コンテス...

「Asian Generation」
2015/07/23 ~ 2015/07/29
僕は、アジアを国から国、街から街へと旅をした。その中で、時が流れ行くまま、人々が流れ行く中、カメラをぶら下げ、街を歩いた。旅の中で、出会った人たちとは、一瞬の出会いだったり、身振り手振りを交え、一緒に遊んだ子供達もいた。そんな小さな出会いを...

「私の仕事」
2015/07/16 ~ 2015/07/22
公益社団法人日本写真家協会(会長熊切圭介)は、現在プロ写真家1,600名を擁し、種々の活動を行っておりますが、その事業の一環である、恒例のJPS2015年新入会員展「私の仕事」を開催いたします。今年入会した様々な分野で活躍する34名が出展す...

「街のノイズ」
2015/07/09 ~ 2015/07/15
都会はノイズに溢れている。交通騒音、繁華街のネオンサイン、ポスター、24時間営業の店の明かり、街頭で配られるビラ、周囲の環境にそぐわない建物や人の衣装や行為など・・・。このような『個人にとって不必要で、過剰で、不快な情報』は整然とした都市計...

「第33回群峰展『風光彩景』」
2015/07/02 ~ 2015/07/08
写団「群峰」は1977年、自然美の追求とその映像表現の研究を目的に創設されました。創設以来、第30回記念「群峰展」迄は、毎年開催して参りましたが、以降は隔年の開催と致しました。この度、第33回「群峰展」を前回同様、アイデムフォトギャラリー「...

「『遠い記憶』よりパート2」
2015/06/25 ~ 2015/07/01
ライフワークとして、群馬県内の農山村の生活や風景を40年間記録している。この作品は昭和55年~63年までの県内西毛地域の山里の日常を記録した作品である。利便性、と言う言葉の氾濫している現代社会である。しかし利便の進化と共に心の衰退の目立つ今...

「能 花への誘い」
2015/06/18 ~ 2015/06/24
能と「花」の結びつきは重要である。能を大成させた世阿弥は父観阿弥からの教えと、自身の経験により多数の能の伝書を書き残した。「風姿花伝之書(花伝書)」では芸における花の重要性を説いている。この写真展では能の中で表現されている「花(草木)」をと...

「シェムリアップ州の子どもたちと」
2015/06/11 ~ 2015/06/17
町のゲストハウスを拠点に、バイクで村を訪れるようになって、14年になります。子どもたちとの出会いは、自分自身を見つめなおす大きなきっかけになりました。写真を撮る者として、どのように接し、どう伝えたら良いのか行くたびに考えさせられました。町の...

「第8回吉祥寺・新百合ヶ丘・自由が丘合同展」
2015/06/04 ~ 2015/06/10
とにかく写真が好きで、どこに行くときでもカメラを片手に、移ろいゆく情景を感じたままに写真を撮っていましたが、出来上がってみると少し違うと気づいたところから、写真の勉強を始めた人たちのグループです。勉強する場所は吉祥寺、自由が丘、新百合ヶ丘と...
Access
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL:03-3350-1211
FAX:03-3350-1240
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車

開館時間 : 10:00~18:00
(最終日 : 10:00~15:00)
休館日 : 日曜日・祝日の一部(お問い合わせください)