
宮﨑 晴己 写真展
「四季の彩り (4x5による)」
2017/04/20 ~ 2017/04/26
中学3年生の時、小西六のパーレットが手にはいりました。乏しい小遣いで、現像液、定着液を購入し、夜、小さなバットで現像し、画像が現れたときの感激が忘れられません。これが写真を始めた動機です。それから機会があれば写真を撮りました。所詮は会社員で...
Arhive

「四季の彩り (4x5による)」
2017/04/20 ~ 2017/04/26
中学3年生の時、小西六のパーレットが手にはいりました。乏しい小遣いで、現像液、定着液を購入し、夜、小さなバットで現像し、画像が現れたときの感激が忘れられません。これが写真を始めた動機です。それから機会があれば写真を撮りました。所詮は会社員で...

「ヒガンバナの故郷を訪ねて--中国--」
2017/04/13 ~ 2017/04/19
写真の専門学校の「卒業展」で、ヒガンバナを題材として取り上げました。この花を初めて見たのは、戦争の終わりが近い頃でした。父が二度目の徴兵のため、残された家族は、父の故郷浜松から天竜川沿いの上流のところへ疎開しました。そこでは、お寺や田の畦道...

「What a Wonderful World〜人工呼吸器を付けて街に出よう〜」
2017/04/06 ~ 2017/04/12
世間では“人工呼吸器”というと、病院のベッドで寝たきりの重症患者が使用する生命維持装置という誤解が定着したままだ。「あんな姿になってまで生きたくない」という声も数多く聞かれる。しかし様々な疾病や障害を持ちながらも、日常的に人工呼吸器を利用し...

「石は妖精」
2017/03/30 ~ 2017/04/05
石に不思議を感じたのは公園のベンチで何気なく一息つけている時でした。ベンチに腰掛けて目の前に見える石を並べた壁を眺めていると、その中の一つが全く「人の顔」にソックリなのです。その様子は、今でもハッキリと思い出せるのですが、顔全体を公園の北側...

「-それぞれの旅の始まり-Ⅲ」
2017/03/23 ~ 2017/03/29
カメラメーカーが画素数競争に凌ぎを削っている間に、スマホからスマホに、写真がプリントされることも無く、ダイレクトに画像が送信させられてしまうと云うとても恐ろしい時代にいつの間にか踏み込んでしまいました。ついこの前まではフィルムからデジタルに...

「モノクロの空」
2017/03/16 ~ 2017/03/22
アイデムフォトギャラリー「シリウス」では、創作意欲あふれる若手写真家(39歳以下を対象)に作品発表の場として当ギャラリーの写真展枠などを提供する支援プロジェクト「プロキオン・フォース」をスタートいたしました。今回、街道健太さんの写真展を支援...

「東京トンボ日記」
2017/03/09 ~ 2017/03/15
「東京ではトンボを見なくなりましたね」とよく言われますが、東京都内でもトンボをたくさん見ることができます。日本は約200種類のトンボが生息するトンボ大国。東京都内では、約90種類のトンボが確認されています。トンボは前にしか進まず退かないとこ...

「今、そこに注ぐ視線・Ⅵ」
2017/03/02 ~ 2017/03/08
児島昭雄先生を慕って集まった仲間達が「写真集団・北斗」とグループ名を名づけて、写真展を計画しました。仲間は、アマチュア・プロの写真家、写真作家、主婦、牧師などなど異色の顔合わせになりました。職業も、写真作品の傾向も全く違う7人が、それぞれの...

「第26回 お母さんの写した写真展」
2017/02/23 ~ 2017/03/01
「フォトサークル鮎美会」はお母さんたちの写真愛好家グループです。1986年(昭和61年)、杉並区主催の写真講座で、ある区立中学校のPTA仲間のお母さんたちが、初めてカメラを持って写真の勉強をしました。そして、1年間の勉強を終えて、新橋第一ホ...

2017/02/16 ~ 2017/02/22
慶応義塾大学カメラクラブ(KCC)は2016年に創立90周年を迎えました。この間、三木淳(故人)、芳賀日出男、長野重一など著名な写真家を数多く輩出しましたが、クラブの本質は「写真を楽しむ」素晴らしい仲間たちの集まりです。今回の写真展は18才...
Access
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL:03-3350-1211
FAX:03-3350-1240
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車

開館時間 : 10:00~18:00
(最終日 : 10:00~15:00)
休館日 : 日曜日・祝日の一部(お問い合わせください)