
《太鼓奏者 林英哲/演奏活動55周年記念写真展》
太鼓奏者 林英哲との出会いは、2000年「ながの音楽祭/善光寺奉納コンサート」であった。初めて眼にする光景と太鼓の演奏に衝撃を受けた。終演後、一度は善光寺を後にしたが悔いが残ると思い返し、再度善光寺に戻り「是非、これから英哲さんを撮影させて欲しい」と告げた。その場では、回答が得られなかったが数か月後に「西日本ツアーに同行されますか」の連絡が入った。私は二つ返事で撮影に挑んだ。
その後、国内外のコンサートに幾多の同行取材を重ねた。本展では日本国内はもとより、2002年9月にNYでのコンサート、2016年2月フランス・ナント、2018年10月にパリへ飛んだ一連の林英哲の太鼓に対峙する姿を記録に残した。
こうしたなか、林英哲が太鼓に出会って約半世紀に亘り「荒海の彼方へ」と踏み出した舞台のみならず、その過程における彼の姿を追いかけた。また、舞台で使用される大太鼓やそれに伴う各種鳴り物等も被写体とした。
日本~米国~仏国での撮影を通し、太鼓奏者 林英哲の魅力に迫った作品群である。
是非、この機会に多くの方々に写真展へ足を運んで頂けることを期待している。
太鼓奏者 林英哲との出会いは、2000年「ながの音楽祭/善光寺奉納コンサート」であった。初めて眼にする光景と太鼓の演奏に衝撃を受けた。終演後、一度は善光寺を後にしたが悔いが残ると思い返し、再度善光寺に戻り「是非、これから英哲さんを撮影させて欲しい」と告げた。その場では、回答が得られなかったが数か月後に「西日本ツアーに同行されますか」の連絡が入った。私は二つ返事で撮影に挑んだ。
その後、国内外のコンサートに幾多の同行取材を重ねた。本展では日本国内はもとより、2002年9月にNYでのコンサート、2016年2月フランス・ナント、2018年10月にパリへ飛んだ一連の林英哲の太鼓に対峙する姿を記録に残した。
こうしたなか、林英哲が太鼓に出会って約半世紀に亘り「荒海の彼方へ」と踏み出した舞台のみならず、その過程における彼の姿を追いかけた。また、舞台で使用される大太鼓やそれに伴う各種鳴り物等も被写体とした。
日本~米国~仏国での撮影を通し、太鼓奏者 林英哲の魅力に迫った作品群である。
是非、この機会に多くの方々に写真展へ足を運んで頂けることを期待している。
(出店枚数:カラー28点、モノクローム32点 計60点)




