
写真撮影は箱庭療法に似ている、と思う。
箱庭療法とは、砂の入った箱の中に、人、生き物、建物、交通車両など様々なミニチュア模型を置きながら自己の無意識と向き合う心理療法である。
僕の場合、箱庭制作の代わりに外の世界を撮影することが、自己の無意識と向き合うことに繋がっている。
存在の違和感、他者との距離感、そして自分の存在…矩形の窓を通していびつな感覚を可視化し、作品として吐き出し、並べ、見つめる。その一連の行為がカタルシスをもたらすのだ。
小坂 元(コサカハジメ)略歴
1961年 北海道生まれ
写真集団「群狼」所属
2003年 『知覚の扉』 (新宿ニコンサロンbis21)
アサヒカメラ2003年10月号ポートフォリオ
2015年 『街のノイズ』 (アイデム フォトギャラリー シリウス) *勝原行雄氏との二人展
2022年 『HYPNOSCAPE』 (アイデム フォトギャラリー シリウス)
箱庭療法とは、砂の入った箱の中に、人、生き物、建物、交通車両など様々なミニチュア模型を置きながら自己の無意識と向き合う心理療法である。
僕の場合、箱庭制作の代わりに外の世界を撮影することが、自己の無意識と向き合うことに繋がっている。
存在の違和感、他者との距離感、そして自分の存在…矩形の窓を通していびつな感覚を可視化し、作品として吐き出し、並べ、見つめる。その一連の行為がカタルシスをもたらすのだ。
(カラー 52点)
小坂 元(コサカハジメ)略歴
1961年 北海道生まれ
写真集団「群狼」所属
2003年 『知覚の扉』 (新宿ニコンサロンbis21)
アサヒカメラ2003年10月号ポートフォリオ
2015年 『街のノイズ』 (アイデム フォトギャラリー シリウス) *勝原行雄氏との二人展
2022年 『HYPNOSCAPE』 (アイデム フォトギャラリー シリウス)




