
2年前にシリウスで行った「散歩の途中でⅡ」の続編です。あいかわらずカメラを片手にぶらぶらしながら、気になったものスナップして歩くそんな撮影をおこなっています。
歩きながら何か美しいもの、面白いもの、不思議なものに出会えた日は少しだけ幸せな気分になれます。
展示は3つのパートで構成しました。
「名づけえぬもの untitled」
歩いていてふと眼に留まった形や色をスナップしていった写真たちです。パート名は写真雑誌の口絵に「untitled」と書かれたタイトルにあこがれてつけました。
すべてストレートなスナップ写真ですが、ちょっと不思議な浮遊感のようなものを感じていただければと思います。
「白い塀 fence」
ご近所にある大きな団地の再開発でマンションが建つことになりました。低層で760戸という大きなマンションで広い敷地が工事用の白いフェンスで囲まれ景色が一変しました。
工事が進むと、その景色も変わっていきます。散歩の楽しみが増えました。そこを歩きながら撮った写真です。
「植物たち plants」
散歩していると、路傍の草や、丹精された花々を道から眺めて撮ることが良くあります。その植物たちの肖像写真としてまとめました。
展示方法や写真用紙など各パート毎にいろいろ新しい試みを行っていてそれぞれのパートで展示のテーストは異なるのですが、全体としてはリズムを刻みながら最初の1枚に戻っていくそんな展示を目指しました。こちらも楽しんでいただければ幸いです。
1955年 富山県富山市生まれ
1969年 中2で写真始める。その後大学まで写真部で活動
1979年 メーカー勤務
2006年 50才を過ぎ、好きだった写真を本格的に撮り始める
2020年 定年退職
2021年 ギャラリーシリウスで個展「散歩の途中で」を開催
2024年 ギャラリーシリウスで個展「散歩の途中でⅡ」を開催
歩きながら何か美しいもの、面白いもの、不思議なものに出会えた日は少しだけ幸せな気分になれます。
展示は3つのパートで構成しました。
「名づけえぬもの untitled」
歩いていてふと眼に留まった形や色をスナップしていった写真たちです。パート名は写真雑誌の口絵に「untitled」と書かれたタイトルにあこがれてつけました。
すべてストレートなスナップ写真ですが、ちょっと不思議な浮遊感のようなものを感じていただければと思います。
「白い塀 fence」
ご近所にある大きな団地の再開発でマンションが建つことになりました。低層で760戸という大きなマンションで広い敷地が工事用の白いフェンスで囲まれ景色が一変しました。
工事が進むと、その景色も変わっていきます。散歩の楽しみが増えました。そこを歩きながら撮った写真です。
「植物たち plants」
散歩していると、路傍の草や、丹精された花々を道から眺めて撮ることが良くあります。その植物たちの肖像写真としてまとめました。
展示方法や写真用紙など各パート毎にいろいろ新しい試みを行っていてそれぞれのパートで展示のテーストは異なるのですが、全体としてはリズムを刻みながら最初の1枚に戻っていくそんな展示を目指しました。こちらも楽しんでいただければ幸いです。
(展示作品 カラー60点)
<数見二郎略歴>1955年 富山県富山市生まれ
1969年 中2で写真始める。その後大学まで写真部で活動
1979年 メーカー勤務
2006年 50才を過ぎ、好きだった写真を本格的に撮り始める
2020年 定年退職
2021年 ギャラリーシリウスで個展「散歩の途中で」を開催
2024年 ギャラリーシリウスで個展「散歩の途中でⅡ」を開催




