笹﨑 正明 写真展

「路地裏逍遥」

Vol673
展示No Vol.673
展示期間 2017/05/11~2017/05/17
開館時間 10:00 ~ 18:00(最終日は15:00まで)
休館日 日曜日・一部祝日(カレンダーに記載)
展示者 笹﨑 正明

どこの町にも、表通りから外れた路地裏や横丁があります。
そこには、その町にしか見られない佇まいや光景を目にすることができます。
私は、いつの頃からか表通りを通らず、出来るだけ裏通りを歩くようになってしまいました。
このような路地裏では、着飾った表通りには見られない、その町特有の光景に出会うことがしばしばです。
歩けば昭和が見え隠れする街並、消えたはずの記憶が蘇る懐かしい路地裏を大好きなのです・・・。
個性豊かで脂ぎった飲食店や、昔ながらの屋台が置いてあったり、薄暗い路地裏などいろいろですが、カメラを持ってそぞろ歩けば、声をかけられたり、話し込んだり、お茶を呼ばれることもしばしばです。
そんな懐かしい路地裏を歩いた、ある日の一日を綴ってみました。
ノスタルジーいっぱいの昭和の名残を感じていただければ幸いです。
銀座・上野アメ横・築地・新宿等と地元仙台で撮影しました。           
(モノクロ40点)

笹﨑 正明 略歴

1941年       満州国鞍山市(中華人民共和国)生まれ
1996年       趣味として写真を始める
1999年       「日本の自然」 に入選
2003年       第28回 「視点」 に入選
2004年       第29回 「JPS展」に入選
2005年        第33回 「APA展」に入選
2011年      第36回 「JPS展」に入選
2015年       フォトギャラリー シリウスで個展「記憶の断片」を開催する
その他        2000・2002・2004・2008・2009・2011・2013年地元仙台にて個展を開催
日本写真協会会員(4月1日より)・日本針穴写真協会会員

  

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