どこでも地元メディア『ジモコロ』 × フリーペーパー『鶴と亀』写真展

「ジモト」

vol692
展示No Vol.692
展示期間 2017/09/28~2017/10/04
開館時間 10:00 ~ 18:00(最終日は15:00まで)
休館日 日曜日・一部祝日(カレンダーに記載)
展示者 株式会社アイデム

求人サイト「イーアイデム」が運営するWebサイト『ジモコロ』は、今年で3年目を迎える。全国各地の「地元」や「仕事」をテーマにした記事に加え、各地でのコラボ企画やイベントなども展開し、地域に活力を届けるメディアを目指してきた。
長野県飯山市に住む小林兄弟(兄=徹也、弟=直博)が始めたフリーペーパー『鶴と亀』。地元にいるお年寄りを、スタイリッシュに切り取った写真が話題を呼び、Webメディアや地元テレビ番組の露出など、その勢いはとどまるところを知らない。

この二つの媒体の共通点、それは人であり地元である。

現在、自身が作成する『鶴と亀』のほか『ジモコロ』の撮影も手がける小林直博氏。その小林氏の作品を中心に、「地元=ジモト」をテーマとしたコラボ写真展をアイデムの企画展として開催します。また、品切れ状態にある『鶴と亀』のバックナンバーを再編集し、新企画をつめこんだ写真集『鶴と亀 禄』(オークラ出版刊 9月発売予定)からも一部作品を出展します。
(カラー約40点)

◆どこでも地元メディア『ジモコロ』
地元の求人に強い株式会社アイデムとゆるいWebコンテンツ作りが得意な株式会社バーグハンバーグバーグによるWebサイト。どこの地域にもある魅力的な「場所」や「仕事」など、地元愛を感じてしまう話の数々を集めて発信しています。
◆フリーペーパー『鶴と亀』
地方にいるイケてるじいちゃん、イケてるばあちゃんをスタイリッシュに発信。
ここ地方でしか出来ないものを、ここ地方から発信。地方はおもしろくない。もう、そんな時代じゃない。発信源は奥信濃。
◆小林 直博
編集者兼フォトグラファー。1991年生まれ。ばあちゃん子。生まれ育った長野県飯山市を拠点に、奥信濃らしい生き方を目指し活動中。

  

関連する写真展


PageTop