(公社)日本写真協会キューバ撮影ツアー写真展 「キューバの風に触れて」

シリウスブログをご覧の皆様、こんにちは。

一気に気温が下がりましたがまだ薄手の布団を使っているシリウススタッフです。

もうそろそろ冬用の布団を出さなきゃなぁ・・・

 

さてアイデムフォトギャラリー「シリウス」では

(公社)日本写真協会キューバ撮影ツアー写真展 「キューバの風に触れて」

期間:2017年10月5日(木)~10月11日(木)を開催しています。

 

公益社団法人日本写真家協会では、国際交流事業の一環として、「今変わりゆくキューバの街並みを巡る撮影ツアー(2017年1月18日~25日)」を開催しました。

今回シリウスでは撮影ツアー参加者の有志7名がキューバの街並みを撮影した作品で展示を行います。

最近「キューバ」を題材にした展示が多く行われていたり、映画も制作されていますよね。

今までキューバがそこまで身近ではなかったけど、話題になることが多く耳にする機会も増えたと思います。

そんな中キューバといえば?と聞かれたときに「キューバ革命」「チェ・ゲバラ」「カストロ」など、歴史的、社会的な言葉や名前は浮かんでくるけど、さて、名物や観光は?と聞かれるとすぐには浮かんでこない人も多いのではないでしょうか。

今回の展示でそんなキューバの知られざる一面を見ることが出来ます。

撮影ツアーで回った場所は首都ハバナを中心に、シェンフェゴストリニダー、サンタクララ、コヒマル。

キューバは自然豊かな国ですが、街中を中心に撮影しています。

展示されている写真をみるととにかく笑顔の写真が多いです。

そこまで経済的に豊かな国ではないそうですが、とても幸せそうに見えます。きっと心が豊かなのでしょうね。

人の写真を撮るときは何かと言われてしまう昨今ですが、キューバの方々は快く応じてくれたそうですよ。

スペインの植民地だったこともあり、陽気な国民性が伺えます。

街には色とりどりのクラシックカーが行き交い、壁に描かれた落書きもアートのよう。

街全体が画になり、どこを見てもシャッターを切りたくなってしまいます。

街には17世紀から残っている建物もあり、昔の街並みを今でも見ることができます。

しかし、アメリカとの国交が正常化したこともあり、少しずつ街並みも近代的になりつつあるそうです。

昔からの街並みを見ることが出来なくなるかもしれないですね。

記録的な意味もある今回の展示。

展示者の方々もまたキューバに行きたいと仰っていました☆

是非シリウスにお越しいただきキューバの風を感じてくださいね。

 

皆様のご来場お待ちしております。

平日、土曜日は10:00~18:00まで(最終日は15:00)

*日曜日休館


2017年10月5日

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