隔月刊『風景写真』主催 風景写真 Award 2012展 「第17回前田真三賞および2012年度フォトコンテスト受賞作品」

Vol.467  11月08日(木)~11月14日(水)

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全国の風景撮影愛好家の多くが目標のひとつとしている隔月刊『風景写真』フォトコンテスト。
風景写真の分野において最高の栄誉の一つと位置づけられ、プロ風景写真作家への登竜門とも言われる「前田真三賞」。風景写真 Award は、隔月刊『風景写真』(発行:風景写真出版発売:ブティック社)が主催する風景写真の二大コンテストの受賞作品展です。 
そのうち、前田真三賞は第17回の受賞となる飯田久江氏の「舞いおりた天使たち」を展示します。
飯田久江氏は、長野県在住。7年前から、越冬シーズンに飛来する白鳥を撮り続け、足かけ7年かけて撮りためた作品で見事受賞を果たしました。作品展では、受賞作品全30点を展示します。
また、『風景写真』フォトコンテストは、毎号誌面を飾った最優秀作品賞計24作品を展示します。四つの部門で競われたフォトコンテストの2012年度のグランプリは、2位を大きく引き離し、栄馬智太郎氏が受賞しました。

【主な前田真三賞受賞者】

川隅 功「四季樹景」(第2回・1994年)
樹をテーマに日本全国を精力的に取材。受賞後、写真集『旬彩樹』『「樹の国」彩景』(いずれも求龍堂)、『幸せな一会』(文一総合出版)を発表。同名の個展も開催し、高い評価を得る。

辰野 清「渓水~瀬音が聞こえる」(第11回・2003年)
前田真三賞受賞後、写真事務所を設立。写真クラブ・自然奏フォトを主宰し、アマチュア指導にも定評がある。「一枚の写真の中に物語を描く」をモットーに日本の自然美を追い続けている。写真雑誌他、幅広く活躍している。近著に『凛の瞬(りんのとき)』(風景写真出版)がある。

米 美知子「八甲田森話~森に流れる時間」(第12回・2004年)
前田真三賞初の女性受賞者。受賞後、写真集『青い森話~八甲田・奥入瀬・十和田~』(文一総合出版)を上梓、同名の写真展と共に好評を得る。写真集、写真展多数開催するほか、幅広い分野に活躍の場を広げている。

【本件に関する問い合わせ先】
隔月刊 風景写真 編集部(船越)
TEL 03-3815-3605/FAX 03-5689-8187/dokusha@fukei-shashin.co.jp
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