グループSHAI 写真展 「哀愁と活気の街 HABANA IN CUBA」

Vol.389  2月24日(木)~3月2日(水)

sirius_vol389

世界一流の葉巻、ラム酒、そして音楽とスポーツ。キューバはすごい。
経済的には貧しいながらもキューバの人たちは明るく暮らしている。そして、フレンドリーだ。ベランダには洗濯物がはためき、狭い凸凹の小道にクラシックなアメ車や人力車が走っている。

スペインの長い植民地時代、その後のアメリカによる軍事的、経済的支配の下、1959年の革命により、真に独立した共和国となる。弱肉強食時代から平等を中心にした大改革により、基本的な生活は国民全員に保障されているという。

世界遺産に指定されているハバナ旧市街は、スペインやアメリカ支配時代の豪華な建造物が数多く残されている。歴史を刻んだ建物は色あせ、今にも壊れそう。

日本との外交関係樹立80年、「百聞は一見にしかず」日本には無い表情と生活を感じ取っていただければと思います。
(モノクロ約70点)


内容
キューバ ハバナ市内の街景
後援
在日キューバ共和国大使館

作家略歴

鈴木敏夫 本條武志 天野佳一 今関禎矩
2002年現代写真研究所(基礎科)に入学、現在「尾辻ゼミ」に在籍。

  

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