三井昌志 写真展 「この星のはたらきもの」

Vol.367  8月26日(木)~9月1日(水)

sirius_vol367

インド、バングラデシュ、カンボジアなどのアジア諸国に生きる「はたらきもの」たちの姿を集めた写真展です。
 収入も少なく、肉体的にきつい仕事ばかりだけれど、そこで働く人々の表情は生き生きと輝いていました。貧しさも辛さも喜びも全部ひっくるめて自分の手と足で今を生きているんだ、という実感にあふれていたのです。
 今回は2010年前半にリキシャ(三輪自転車タクシー)に乗って日本を縦断した際に撮った「日本のはたらきもの」の写真もあわせて展示します。アジアの人々と日本人の表情に違いはあるのか。それも見どころのひとつです。
(カラー約50点)



三井 昌志(みつい まさし)プロフィール

1974年、京都市生まれ。機械メーカーに就職しエンジニアとして2年間働いた後退社。2000年12月から10ヶ月に渡ってユーラシア大陸一周の旅に出る。以降、旅写真家としてアジアを中心に旅を続け、アジアの人々の飾らない日常を撮り続けている。
主な著作に「この星のはたらきもの」「スマイルプラネット」(パロル舎)、「アジアの瞳」(スリーエーネットワーク)がある。
作者ホームページ

 http://www.tabisora.com/

  

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